C 間違いだらけの栄養学

 勉強をすればするほど、解ってきたのは
人間が頭で考えた学問は間違いだらけであるという事でした。 一つ一つ例を挙げるとキリがないほど矛盾だらけです。 例えば、カルシウムや蛋白質をほとんど含まない草を食べているにも拘らず、牛の体にはカルシウムが多いし、牛の体は蛋白質で構成されています。 牛乳は、カルシウムを多く含んでいますが、牛はカルシウムをほとんど摂取していません。 原子転換の法則が広く知られるようになれば栄養学を根底から見直さなければなるのではないでしょうか。

 現代栄養学では、栄養摂取のことだけを教えていますが、昔から病気治療の為に行われている民間療法では、
療法・療法・黒焼療法・断食療法・温泉療法…など、いずれも栄養素の摂取ではなくて、体内毒素の排泄をしているだけなのです。

 『少食こそが健康の原点』(たま出版)等の著者であり、
少食宿便を取り除くことの重要性を説かれている大阪の甲田光雄医学博士などは、地動説を唱えたガリレオ・ガリレイ的な存在です。
 実際、甲田光雄医師の指導で1日500カロリー前後という(現代栄養学では栄養失調になる筈である。)低カロリー食を実践しながら、癌など最新の医学が治せないような難病が治っている事実がたくさんあるのです。 甲田光雄医師は、薬は全くと言ってよいほど使われないし、手術はされないという。 今日、多くの病院では多数の薬が使われ、患者はのんびりとしているうちに医者が病気を治してくれるという前提で病院生活が送られているようですが、甲田病院では、「病気は本人が治すものである。」「病気は、本人の間違った生活の結果できているのだから、これを反省し、正しい生活に入っていけば病気は自然に消滅する。」という考え方で病院生活が送られているのです。
 甲田病院で行われている療法は、
現代医学や現代栄養学が教える内容と比べて真反対のことばかりです。 現代医学や現代栄養学が本当に正しいのであるならば、これだけ医学が進歩しているのですから、もっともっと病人が少なくなる筈ですが、病人は少なくなるどころか増加の一途です。 何が正しいかは、結果がその答えを教えてくれるでしょう。 断食・少食療法を実行することによって、現代医学に見放された難病の患者が健康を回復する真実の姿は、誰人たりとも否定はできない筈です。
 (甲田病院 大阪府八尾市桜ヶ丘2-228 Tel.0729-22-5300)

 『90歳を超えた医師からの贈り物』等、数多くの著書を出版されている現役の日野原重明医学博士は、身長165cm体重69kgだそうですが、毎日食べる食事の摂取カロリーは1200カロリー前後だと言います。
 現代栄養学を学んでいる人であれば、基礎代謝だけを計算しても1500カロリーが必要となりますので、当然、どんどん痩せていかなければ計算が成り立たない筈ですが、実際には、ずっと体重は変わらないそうです。
 甲田光雄医師の周囲には、極端な人も多くいるようで、大阪のある女性などは14年前から炊いた物は一切食べないで、生野菜と生玄米だけでしたが、7年前からは1日に生野菜汁をコップ一杯だけを飲んでいると言います。 1日に約50カロリーなのです。  毎日、朝4時に起きて夜の12時まで働かれるそうですが、ぜんぜん疲れなくて、先日も友人と5人でお伊勢参りをした時も、1日中歩き続けてバテなかったのはこの人だけだったそうです。 7年前47kgだった体重が、ずっとコップ1杯の生野菜汁だけで過ごしてきて今の体重がなんと60kgだそうです。 和歌山にも同じような人がいて、15年間玄米・生野菜食を続けながら、その人も体重が増えているのだそうです。 身長は150cm体重61kgあり、「そんなに太っているんだったら、一度断食をしましょう。」と甲田光雄医師に言われて105日間の完全断食をされ、身体に入れるものは水だけでしたが、それでも体重は1kg減っただけなのです。 嘘か本当か、真実を見ずして疑う者は馬鹿者であります。
 甲田光雄医師は他にも、陰性の生食で陰性体質の冷え性を治すなど、今まで玄米正食など東洋医学を学んだ人には理解し難いかも知れませんが、実際に、陰性の生菜食で陰性体質を治しておられるのです。 東洋医学を鵜呑みにしているだけのコピー人間では気が付かなかった矛盾点を、甲田光雄医師は自らの実践の中で見付けられているのです。

 他にもう一人、ガリレオ・ガリレイ的な存在に、戸塚ヨットスクールの戸塚宏校長がおられます。 彼の名前を知る多くの人は、彼のことを何も知らないのにも拘らず、無責任に批判していますが、それは
一方的なマスコミの偏向報道を鵜呑みにしているだけのことであり、実際には、彼のことを何も知りません。 本当に知っているならば、彼の何を知っているのか具体的に話せる筈ですし、本当に知っているならば、彼の批判はしないと思います。
 <暴力>と<体罰>、<事件>と<事故>…、その定義の違いを答える事ができるでしょうか?
彼は裁判長に、<暴力>と<体罰>の定義を教えて欲しいと言いましたが、裁判長はその定義の違いを答えられなかったのです。 <暴力>と<体罰>の定義の違いすら正しく答えられない人間が彼を裁いているのです。 何も真実を知らない人間が、無責任に彼を批判している現実の姿をどう思いますか?
 いわゆる戸塚裁判では、平成14年2月26日に6年の実刑が言い渡されましたが、彼の理論を認めるという事は、戦後に
日教組が行ってきた教育そのものを根本から否定することになりますので、どうしても彼を有罪にしなければならなかったのかも知れません。 しかし、真実は必ず認められる時が来ます。
 平成元年の秋、何百年ぶりかでガリレオ・ガリレイは、ローマ法王庁のパウロ2世から復権が認められたように、いつの日にか、戸塚宏校長の理論の正しさが認められる時が必ず来るであろうと私は確信しております。 一方的なマスコミの偏向報道にも拘らず、全国から彼を求める人が絶えないのは、いったい何故なのでしょうか? それは、彼の唱える理論が正しいからに他なりません。 
<脳幹トレーニング>を行うことによって、はっきりとした良い結果が現れているのです。 無責任な評論家どもが、もっともらしい屁理屈ばかりを論じるだけでは問題など解決する筈がありません。

●要するに、はっきりとした
良い結果が出せるかどうかが重要なポイントなのです。 はっきりと良い結果の出る具体論でない限り、全く意味がないのです。 真実は、自分自身の目でお確かめ下さい。

  戸塚ヨットスクール(052-731-6069)  http://www.totsuka-school.jp
  戸塚ヨットスクールを支援する会(03-3351-9757)  http://www.totuka-yacht.com/

               

 『敵は脳幹にあり』の中には、“
現代病(花粉症)と非行は同じ原因で生じる”という事で、目の覚めるような理論が展開されています。(本屋にない場合には直接、戸塚ヨットスクールにお問合せ下さい。)

 脳幹トレーニングで
アレルギー性鼻炎が、わずか2週間で消えてしまったなんて信じられますか? でも、事実は事実なのです。 CT写真を見ても、はっきりと腫れが引いているのが確認できます。 愛知県美浜町にある戸塚ヨットスクールの本部をはじめ、京都、北九州、東京の各地で実施されている脳幹トレーニングを行うためのボードトレーニングでは、アトピー性皮膚炎・花粉症・不眠症・高血圧症・膠原病(慢性関節リウマチ)・パーキンソン氏病・ボケといった症状が消失するという多くの実績が上げられてきた事実があります。
 他にも信じ難い事実として、
医者に見離されていた末期の肝臓癌患者の場合、肝臓に4箇所あった癌患部がボードトレーニング(ボードに寝かせて行う)を始めて6週間目に消え始めて、10週間目には全ての癌が消えてしまったという事実があります。(食養はしていない。) 他にも、短期間で簡単に病気が消滅したという事実が、数多くあります。 それらの偽らざる事実に対して、肩書きだけの無能な人間が屁理屈を持っていくら否定したくても事実は事実であり、その事実だけは否定することができないのです。  

 一般的な健康食品の考え方は、間違いだらけの現代栄養学と同じようなものです。 特殊な成分を大量に摂取することによって、癌などの難病が治った人もいるかも知れません。 しかし、
癌・心筋梗塞・脳卒中・糖尿病などの最大原因は、食べ過ぎであり、“便通異常”とクサイ“悪臭便”なのです

 病気の根本原因を解決しないまま、いくら効果のある健康食品ばかりを大量に摂取しても完治する筈がありません。 病気の根本原因を解決していないからこそ、一時的には病状が良くなったように見えても、再び悪化するケースが非常に多いのです。 
 病気には必ず、その原因があります。 病気を完全に治したいならば、まず、その原因を解決することです。 これが道理です。 病気の原因を解決した上で、必要であるならば、必要に応じて健康食品を飲めば良いのです。 場合によっては、病院の検査を受けることも必要ですし、むやみに病院とか医者を否定すべきものではありません。

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