農作物成分の常識を変えた
ピ ロ ー ル 農 法
(今までの有機微生物農法とは、全く違います。)
健康の為には、有機栽培・無農薬栽培の作物を食べましょう!… この言葉に疑問を持ちませんか?
●ただ単に、有機栽培であれば良いのでしょうか?
●ただ単に、無農薬栽培であれば良いのでしょうか?
化成肥料を否定する人に、
「化成肥料は何故悪いのですか?」「化成肥料とは、どんな肥料なのですか?」
と質問すると、
はっきりとした返事ができない人がほとんどです。
合成洗剤の意味も知らない人間が、合成洗剤を批判したり、
右翼の意味すら知らない人間が、右翼を批判したり、
化成肥料の意味も知らない人間が、化成肥料を批判しているのが現状です。
≪有機質肥料≫ と ≪無機質肥料≫
無機質とは、人体や食品に含まれる元素のうち、炭素・水素・酸素を主成分とする有機物を除いたもの。
カルシウム・カリウム・塩素・鉄など。 ミネラル。
無機質肥料とは、動植物体などの有機物を含まない鉱物質の肥料。 草木灰・硫安・石灰など。
化成肥料とは、無機質肥料である窒素・リン酸・カリウムの肥料三要素のうち2成分以上を配合し、
さらに化学的操作を加えて製造した肥料です。 粒状で、包装・運搬・施肥などに便利です。
有機農業とは、無機質肥料を使わず、堆肥や鶏糞など動植物体の有機質肥料により農作物栽培を行う農業。
単なる噂とか、単なるイメージで盲信してはいけません。
未来の農業を救うであろうと思われる<ピロール農法>に一度、目を向けてみて頂きたいと思います。
ピロール農法の誕生
江戸時代の殿様は自分の飯米用に特別にうまい米を求め、その米は「おひきどり米」と呼ばれた。
この「おひきどり米」を生産した水田の名残りが、福井県の灯明寺畷というところに残っていて、今でもその田では反当たり750kgの米がとれ、しかも味が良い。 寺島利夫農学博士がこの水田土壌を調査したのはもう30年以上も前のことである。
調査してみると、その水田はカルシウム、マグネシウムなどの塩基(ミネラル)含量が高く、深さ50cmぐらいまでは同じように塩基に富み、むしろ下層ほど高い傾向にあった。 そして下層の土色は、青緑色が強い。
この土をビーカーに入れて緑のワラを混ぜ、石灰と苦土を多目に加えてPHを高くし、さらに塩化アンモニウムを少々加えて水を入れ太陽光を当てておいたところ、2週間で紅色に着色し始め、それがみるみるうちに深紅色となり、1〜2ヶ月経過すると今度はビーカー中の土の上面から緑色に着色し、それがだんだんと下方に移っていくという現象がみられた。 ビーカーないだけでなく現地の美味しい米がとれる水田でも同じような赤から緑の変化がみられる。 これがピロール農法が生れる契機となった。
寺島博士はその後、この現象とミネラルとの関係を追及し、こうして赤から緑へと土壌の変化をもたらすような微生物を増殖させるための資材、つまりピロール資材の原型がつくられたのである。
その後、黒田与作氏らの精力的技術開発や筆者の研究等により、この赤色から青色への変化を担っている微生物の主体は藍藻類であることが明らかになり、それとともにピロール資材の改良が進み、「ピロール農法」が確立したのである。
ピロール農法のあらまし
ピロール農法の特長を一言でいうと、糞尿などの有機物と生石灰および微量要素を独自な方法で合わせた高PHの資材(ピロール資材)を土壌に施すことにより、藍藻類を中心とする独立栄養微生物の増殖を即すことにある。
カビなど一般の微生物は有機物をエサ(エネルギー源)として増殖する従属栄養素だが、藍藻は自ら光合成を行い、太陽エネルギーを自らの生命エネルギーにする独立栄養微生物である。
そして、この独立栄養微生物は後述するように強力なキレート物質を産出し、それが作物のカルシウムやその他のミネラルの吸収を飛躍的に高める。
ピロール農産物は高カルシウム、高ミネラルの農産物であり、機能性の高い健康農産物である。 ピロール農産物のカルシウム含量は一般のものの1.3〜1.7倍にもなる。
ピロール資材は微生物資材ではなく、PHやミネラル環境を整えることによって、田畑に元々いる土着の独立栄養微生物の増殖を助けるものであり、その結果、高カルシウム、高ミネラルの農産物ができるのである。
@ラン藻の働きを生かすピロール農法
ピロール資材は、土壌中に住んでいるラン藻の増殖を助ける為の資材である。 ラン藻は中性〜弱アルカリ性を好み、ミネラルバランスが整っているとよく増殖する。 この特性をふまえてピロール資材には、理想的なミネラルバランスを持つ【海洋沈殿物】が使用されている。
ビンを用い、ピロール資材と土壌を混ぜ、水を入れておくと、1〜2週間後にはきれいな赤色を呈し、その後しばらくすると緑色に変わってくる。 赤や緑を呈することから当初は、紅色硫黄細菌や緑色硫黄細菌などの光合成菌ではないかと考えられたが、その後これらは、ラン藻類であることが判明した。 光合成細菌では、これほど鮮やかな色にはならない。 ただし、赤色も緑色も共にラン藻類だが別種のもので、それが作り出す成分も異なっている。
ラン藻には何種類もあるが、一般にただ一つの球形か楕円形の細胞、又はそれらが糸状に繋がってできている。 細胞の中に紅藻と同じように赤い色素と緑色の色素を持っているが、その比率は種類によって異なり、赤色の色素を多く含むものが優位に立てば全体が赤色を示し、緑色の色素を多く有するものが勢力を伸ばせば全体は緑色になる。
ピロール資材を使うと最初、赤色のラン藻が優位に立ち、その後次第に緑色のものが優勢になる。 赤色になるか緑色になるかは光の波長とも関係し、波長を変えて実験してみると、700ナノメーター以上の赤色色素系の光では水素を発生して赤色になり、この溶液中からは、クロロフィルの加水分解生産物であるフィトールやビタミンAが分離される。 一方、680ナノメーター以下の光では酸素を出して緑色のクロロフィルになる。 この中からは、ビタミン類や各種の植物ホルモンが抽出されている。
このようにラン藻は、作物の有用な成分を作り出すほか、一般に次のような働きがあるとされている。
@光合成によって有機物を供給し、それが他の微生物の餌となり微生物相を豊かにする。
A光合成によって酸素を供給し、根や他の微生物に良好な環境を作り出す。(酸素が供給される為か、ピロール農法の稲の根は白い。)
Bある種類は粘質な物質を分泌し、土壌の団粒化を即す。
Cある種類は窒素固定を行い、土壌の肥沃化に貢献する。 熱帯の水田ではラン藻によって年間10アール当たり1〜8キロの窒素を固定しているという。
このようなラン藻は古代からいる微生物で、地球の環境を形成する上で大きな役割を果たしてきた。 地球ができたのが46億年前だが、35億年前には光合成を行い酸素ガスを放出する細菌が出現したとされている。 この種の細菌の仲間の一つがラン藻であり、ラン藻の菌体と砂が混じった35億年前の化石(ストロマイト)が発見されている。(スピルリナもラン藻の一種です。)
このラン藻は有機物がない不毛の地や岩石でも、水分があれば生育する。 1883年に噴火したインドネシアのクラカトア火山の溶岩の上に、初めて住みついた生物はラン藻であったという。 桜島の溶岩でも、同様なことが観察されている。
水と岩石(ミネラル)、そして光エネルギーという条件で生育するラン藻は有機物を生産し、他の微生物が増殖する条件を作り、土を肥沃化していく。
この古代からいるラン藻の力を現代に生かす、それがピロール農法の眼目である。 そして、ラン藻には先にあげたことの他に、重要な働きがあることが解かってきた。
Aピロール化合物が豊富な合成型土壌に
何故、ピロール農法というか? それは、この農法が生命の基本的な単位である“ピロール”に着目し、その循環を促す農法だからである。
ピロールとは、窒素を含んだ五員環化合物の総称である。 このピロール化合物は、葉緑素のクロロフィルや血液のヘモグロビンを構成している重要な要素の一つである。
自然界には、このピロール化合物を含んだものが多数存在し、動植物では生命活動の基本物質となっており、しかもそれが植物連鎖によって循環している。
植物のクロロフィルや動物のヘム(ヘモグロビン)などはピロール環が環状に結びついており、これを総称して閉環ポリフィリンと呼んでいる。 そして、植物や動物が死んだり、食べられて消化されたりすると、この環が壊れ、開環テトラフィル、例えばビリルビンとなる。 ビリルビンは4つのピロール環が横に並んだ構造になっており、動物の排泄物(糞尿)に多く含まれている。 野菜を食べればその葉緑素が腸内細菌によって分解され、ビリルビンとして排泄される。 糞尿にはビリルビンが多い。 また葉が枯れて葉緑素が壊れると開環テトラフィルになる。
ビリルビンは分解されると1個のピロールになり、さらに分解が進めば酢酸などの有機酸や無機物となる。 堆肥に見られる有機物の分解とはこの過程のことで、これを担っているのが従属栄養微生物である。
これに対しラン藻という独立栄養微生物が関与すると、ビリルビンは違った課程をたどると考えられる。 この仕組みはまだ明らかではないが、光合成を行なうラン藻はその課程で還元作用(酸素を奪う)を示し、これによって開環テトラフィル(ビリルビン)が元の閉環ポリフィリンに戻るのである。
ラン藻に限らず、光合成においては、色素(クロロフィル)が光エネルギーを吸収し、その時に強力な還元物質が作られ、これからATP(生体エネルギー)や糖などが作られる。
光合成は光エネルギーを利用して炭酸ガス(CO2)を還元して(酸素を奪い、水素を与える)、炭素と水素が結びついた有機物を生成することである。 そしてこの還元物質を作るのに必要な水素をラン藻は、水を分解することによって得ている。 すなわち、(H2O)を分解して水素(H)を取り込み、その結果、酸素を放出する。 そして、このラン藻が持つ強い還元作用によって、ビリルビンなどが閉環され閉環ポリフィリンができる。 この閉環ポリフィリンは葉緑素の前駆物質であり、これらの一部はラン藻や植物に吸収され、一方で吸収されたマグネシウムと合わさって、葉緑素の形成に利用されると思われる。 ピロール農法の作物は、カルシウムだけではなくマグネシウム含量も一般より2〜3割多く、しかもピロール資材を施用すると葉の緑色が鮮やかで濃くなることから、葉緑素の生成が多いものと判断される。
一方、ラン藻も光合成の過程で、土壌中の葉緑素の前駆物質(閉環ポリフィリン)を増やし、それをも利用することによって自らの光合成をより高めて増殖していくのであろう。 この閉環ポリフィリンは他の分解型微生物にも利用され、その増殖をも促する。 従って土壌ではピロール化合物の閉環と開環が並行して行なわれていることになるが、開環(分解)の方向に対し、閉環の方向を優位にもっていくのがピロール資材であり、ピロール農法の特徴である。
こうして合成の方向へ向かうことによって、ピロール化合物の豊富な土壌となる。 ピロール資材は、土壌を弱アルカリにし、さらにミネラルをバランスよく供給する。 これによって土壌が合成型に向かう環境を整備するのである。
酸化・分解とは逆に、土壌の有機物を還元・合成へと向かわせる、これがピロール農法の特徴であり、これを助けるのがピロール資材である。 こうした合成型の土壌ではビタミンやホルモンなどの有機物が豊富に作られ、さらに次に述べるように、重要な働きをするキレート物質が作られる。
Bなぜ高カルシウム作物ができるのか
生物にとってミネラルは必須元素で、中でもカルシウム、マグネシウムや、鉄、マンガン、亜鉛、銅などの重金属ミネラル類は生体において代謝を司る重要な酵素系の成分となっている。 地球上には各種のミネラルが豊富に存在しているので、細胞のミネラル要求を満たすには大きな支障はないように見える。 しかし、光合成生物が酸素を大気中に放出し地球の酸素が豊富になって以来、ミネラルは酸素と強く結合した難溶性の酸化物、又は、水酸化物の形に変えられてしまった。 従って生物はこれらのミネラルを利用する為の有効な手段を持つ必要に迫られた。 それが、根や微生物が有機酸などを分泌してミネラルを可溶化するといった仕組みであり、その典型的な例として最近注目を集めているのが、イネ科の根に住む微生物が分泌するムギネ酸である。 古くからイネは、鉄欠乏を起こして黄変病にかかりやすいのに対して、同じイネ科に属する大麦は鉄欠乏になりにくいことが知られていた。 そして水耕栽培した大麦の根の洗液に、鉄溶解能を持つ物質が存在するらしいことが見出され、ついで低鉄状態の大麦の根の洗液からムギネ酸と呼ばれるキレート物質が単離されたのである。 このムギネ酸は鉄キレートを作り、鉄の吸収を促進する。
キレートとは金属(この場合必須元素のうちで炭素、酸素、窒素、リン、イオウなどを除くもの)を中心にして、周りに有機物質が配位して生じる環状構造の化合物をいう。 これはあたかもパチンコ玉を真綿で包んだ状態で皮膚に対する感触は実にソフトである。 同じことが植物にも当てはまり、金属そのものよりもその周りを有機物で包んだキレート物質の方が同じく有機物である根と馴染みやすく、吸収されやすいのである。 水と油は馴染まないが、油と油は馴染みやすいのと同じで、キレート物質は金属を根と馴染みやすくする。
一般に養分は、水に溶けたイオン状態で吸収されると言われている。 確かに窒素やカリなどはイオン吸収が中心だが、鉄や銅、亜鉛など原子量が大きい金属ではキレート体による吸収が主力になっていると考えてよい。 水耕栽培では、これら重金属の吸収を促する為に合成キレート剤が使われている。 そして、こうした金属のキレート物質は酢酸やクエン酸、リンゴ酸などの官能基(金属と結びつく部分)が一つしかない有機酸ではありえず、もっと複雑で官能基を複数もつ有機酸である必要がある。 そうでなければ金属を包む事はできない。
ピロール資材の施用によってラン藻が増殖した土壌には、その働きにより、ムギネ酸に相当するカルシウムやマグネシウムとキレートを形成する物質が含まれている可能性がある。 実験的にピロール資材を土壌に混ぜて水を入れ、ラン藻を発生させて調べたところ、いくつかのミネラル運搬体と考えられるものが見つかった。 このようにしてみてくるとピロール農法は、いわゆる有機農法とは違った性格を持っていることがわかる。
有機農法が一般に、従属栄養微生物によって有機物を分解し、その過程で生成される成分や無機化された養分を利用するのに対し、ピロール農法はこうした分解・酸化の方向を極力押さえ、ラン藻という独立栄養微生物によって還元・合成型へ導こうとする農法である。 それによって分解型には見られない強力なキレート作用が働き、高カルシウム・高ミネラル作物が生産されるのである。
猛毒ダイオキシンを分解するラン藻
1999年7月9日の新聞各紙に「除草剤CNP(クロルニトロフェン)にダイオキシン類が含まれていたことを、農林水産省が確認した。」という内容の記事が掲載されました。
米どころ新潟で胆のうガンが多発した問題は、CNPの大量投入と相関関係があるとする疫学上の研究結果が発表された事により1994年に厚生省は農林水産省にCNPの使用中止を勧告したのです。 国内での胆のうガンによる死亡率(標準化死亡率)は、男女とも新潟県が1位、次に山形県、秋田県、青森県の順…これらは日本の米どころでもあります。
史上最悪の汚染物質と呼ばれるダイオキシンの毒性は、フグ毒の約10倍、青酸カリの約10000倍、サリンと比べても10倍以上の毒性を持ち、毒ガス兵器と比較しても圧倒的にダイオキシンの方の毒性が強いのです。 こんなに恐ろしいものが30年間もの間、日本の田圃にまき散らされていたのです。 1960年代から30年間に、田圃や畑に蒔かれたダイオキシンの総量を計算すると、なんとベトナム戦争で使われた枯葉剤に含まれるダイオキシンの量に匹敵するというのです。 食料を生産する土壌にダイオキシンが撒かれていたということは当然、土壌で栽培する作物にも含有していることになります。 作物を通じて体内に蓄積されたダイオキシンは、催奇形性、発癌性、免疫機能を低下させる作用があり、確実に身体に異変を起こさせます。 ダイオキシンは通常の毒物のように、酵素や遺伝子に直接作用するのではなくて、細胞質の中にある受容体と結合し、これが細胞核へと移動し、遺伝子の特殊な箇所についた結果、染色体のいろいろな場所で様々な動きをします。 体内の酵素や成長因子、ホルモンの濃度が変化すると癌が発生したり奇形が発現したり、免疫機能が低下して病気にかかりやすくなるのです。
田舎の人から、「昔は良くこの川でウナギやカニが捕れたんだが、1964年の東京オリンピック後あたりから、すっかり見なくなってしまった。」 この当時ダイオキシンという言葉すら聞かなかったのですから無理もありませんが、まさか農薬にダイオキシンが含有していようとは…。 ダイオキシン汚染といえば、真っ先にゴミ処理施設や焼却場が思い浮かびますが、当たり前に使われてきた除草剤に大量に含まれていたダイオキシンによる農地の汚染問題には何故、目が向かないのでしょうか?
1000年経っても分解しないと言われているダイオキシンは、現在も田圃や畑に蓄積したままなのです。 土壌中に、分解されないままダイオキシンが存在しているのですから、急に除草剤を止めて、無農薬栽培を心掛けたからといってダイオキシンの問題が解決した訳ではありません。
ラン藻でダイオキシンが分解されるという事実が、解かってきました。 ダイオキシンを分解する具体的な手段が解かったのですから、我々はその手段を使って安全な作物を作るために、ダイオキシンのない土壌作りを心掛けなければならないのではないでしょうか。
いつ頃からか、日本人の主食である“米”がアレルギーの抗原、つまりアレルゲンの一つとして存在するという明らかにおかしな時代になってしまいました。 今こそ、確かな裏付けデーターのある、本当に安心して食べられる作物作りを目指さなければならない時なのです。
ピロール作物の成分について
●ピロール農作物には、ビタミンB12が含まれています! (従来の常識を覆す。)
血液を作る大切なビタミンB12に関しては、「動物性食品にしか含まれていない。」とほとんどの書物に書かれています。
五訂日本食品標準成分表(新規食品編)の中の農作物(野菜など)の欄にも、ビタミンB12は「0」と記載されております。
ビタミンB12は、悪性貧血を予防することから発見された水溶性のビタミンで、通称名は「赤いビタミン」「造血ビタミン」「コバラミン」とも呼ばれます。 葉酸と一緒になって、ヘモグロビンの合成を助けます。
葉酸は、ビタミンCが無いと体の中で利用されません。
(葉酸は、ビタミンCによってテトラヒドロ葉酸という活性型になり初めて働く事ができる。)
ビタミンB12が不足すると、造血がうまくいかず、赤血球が減ったり、異常に巨大な赤血球ができてしまい、悪性貧血の原因になります。 体がだるくなり、めまい、動悸、息切れがしたり、手足がしびれたり、ふさぎ込んだりと、神経症状や精神症状も起こります。 これは、ビタミンB12が神経にとって、非常に重要な働きをしているからです。
☆こんな人がビタミンB12不足になりやすい。
(1)胃を手術された方(胃から分泌されるタンパク質の一種がないと吸収されない)
(2)高齢者で吸収力の衰えてきた方
(3)妊婦・授産婦の方
(4)菜食主義(ベジタリアン)の方
…ピロール茶には、ビタミンB12や葉酸が多く含まれています。
●ピロール農法の作物は、弱アルカリ性の 高ミネラル、高ビタミンです。
例えて言えば、普通のお米のペーハーは酸性で、ビタミンB12は含まれていませんが、ピロール米のペーハーは弱アルカリ性で、ビタミンB12が含まれています。
普通のタマネギ・ジャガイモにはビタミンAは含まれませんが、ピロール農法のタマネギ・ジャガイモには、ビタミンAが含まれています。
*ラン藻の働きによってキレート化されたミネラルをいっぱい作物が吸収していますので、人体へのミネラル分の吸収率が非常に高く、昔懐かしい、甘味のある栄養価の高い作物です。(カルシウム、マグネシウム、亜鉛など、ミネラル分の含有率が一般よりも多い。)
*オメガ3系の脂肪酸(α-リノレン酸)を、豊富に含んだ作物です。
*ピロール米は、アレルゲンが低いので、アトピー・アレルギー体質のお子様の体質改善に貢献します。(アトピー専門医からも推奨されています。)
*日持ちがよく、病気に強いので農薬はほとんど使用しません。(残留農薬が検出されない。)
*ピロール米を玄米で食べ比べてみるならば、味の違いに驚かれること間違いありません。 今まで満足して食べていた有機栽培の玄米の美味しさは、過去のものとなってしまうでしょう。
数年前までは【有機米】という名前のついたお米は、あまりお店になかったのですが、ここ近年では、有機米というシールのお米ばかりになってしまっています。 こんな不思議な現象を見て、おかしいとは思いませんか?
次のような話がございます。 あるまじめで真剣な農家が、「私は20年来、有機質を毎年多量に投入してきて、これでやっと【有機米という名前】が使えると思っていたら世の中は、去年から有機質を入れていると言う人も…、何ほども有機がないのに有機米で販売している。 有機米というからには、20年は続けてからにしてほしいものだ。 今の流通方法は、迷惑以外の何ものでもない。」と…。 今の流れは、農家にとっても消費者にとっても、真面目なお店にとっても、大変に迷惑なことです。 これも生産物の基準がないことから、有機米といっても千差があるということになります。
ピロール農法では、この農家のように20年かからなくても数年で、それ以上の高品質のものが収穫できるようになります。 ピロール作物は、品質データを重視しております。 データに満たない生産物はピロールと認めません。
ピロール農法は農薬を分解してくれ、トリハロメタン類も分解してくれることが解かってきており、皆さんが安心して、安全なものをお口に入れて頂けるということになります。
あるお客様が、「私はずっと農家から直接、無農薬の野菜を送ってもらっているから、ピロール野菜は要らない。」と言われました…が、一度ピロール野菜を食べてからは「驚きました! どうして…こんなに美味しいの…、私がお金を払いますから、ピロ-ル資材を友人に送って下さい。」と。 消費者の方から生産農家へ、このピロール資材を使って野菜を作り、送ってほしい…という現象がでてきたのです。
消費者の方も、単なる有機○□、有機×△だけでは、満足して頂けないという現況になりつつあります。 有機○□というように名前(レッテル)が先行しておりますが、中身に関しては何ら明示してありません。 せいぜい○○さんが作った…という程度です。
ピロール農法に関心を示される方の多くは、<ピロール農法には基準がある>とか<ピロール農法には確かなデーターがある>という事にお気付きなのです。
特に、海外から注目されている理由は、過去から蓄積されている確かなデーターがあるという事なのです。 現状の有機作物といっても名前だけの有機となっており、ただ単に美味しいだけでは世界に通用しません。 これからの農法とは、生産者が安全で、おもしろくて、役に立つ(得をする)ものが選ばれます。 それは当然、田畑に対しても無理がなく、自然であるということにもなります。
お問い合せの中に、「ピロール農法は有機農法ですか?微生物農法なのですか?」というのがございます。
ピロール農法は、ピロール資材を施肥することでラン藻を繁殖させて、空中窒素を固定したり、酸素を放出したり、農薬を分解したりする訳ですが、当然、微生物を働かせますから、微生物農法とも言えますし、作物自体が強くなりますので、農薬も減らせますから減農薬農法とも言え、ピロール資材は90%以上が有機物ですから、有機農法とも称せます。 無農薬農法にすることも可能です。 ピロールが、これらと差別できるのは、収穫された作物が、これら従来農法での作物よりも、内容成分が大きく変わるということにあります。
つまりピロール作物は、高カルシウム・高マグネシウム・高ビタミン・弱アルカリ性であるという事です。 分析データーでは、20年来、無化学肥料・無農薬で生産された作物より、格段に高品質でありました。
●ピロール米は、平成18年「第8回全国米・食味分析鑑定コンクール」において、1782点の出品の中から最高得点で金賞に選ばれ、品質・味の両方が高く評価されました。 とにかく、玄米の色・ツヤ・味が違います!
5年連続日本一! 全国米食味鑑定コンクール
第4回・第5回・第6回・第7回・第8回と5年連続、総合部門で金賞を受賞。
| 福井県越前市の有機米生産組合の会長さん他2名のメンバーが、金賞を受賞した遠藤五一さん(山形県・上和田有機米生産組合)の田圃を視察に行かれたそうです。 そこで見たものは何と、<ピロール米>の旗でした。 驚くのも無理はありません、ピロール資材が生産されているのは自分たちの地元、越前市なのですから。 幸せの青い鳥の話ではありませんが、自分たちの目の前に素晴らしい米を作る方法があったのです。 |
【ピロール農法】と【従来の有機微生物農法】の比較
◆ピロール資材(肥料)の原料として廃棄物を使うので、ムダのない リサイクル農法です。
従来は厄介物として捨てられていた有機廃棄物(テトラピロールを含む)を原料として使うことができます。
台所の生ゴミ、し尿、し尿汚泥、食物残渣、下水汚泥、動物排泄物(鶏糞、豚糞、牛糞)等。
| 【ピロール農法】 | 【従来の有機微生物農法】 |
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ピロール資材(肥料)は、原料投入から30分〜40分という短時間の生産システムで製造が可能です。 資材を作る段階において有機物を発酵させないので、炭酸ガスなどを出しません。 |
有機物を発酵させて肥料化する為、広いスペースを必要とし、何回も発酵を良くする為の切り返しなど時間(日数)がかかる。 従来の有機資材は、かなりの炭酸ガスやメタンガスなど、温暖化を進めるガスが発生します。 |
| ピロール資材(肥料)を水田・畑に施肥しても、発酵という形をあまりとらないで、還元合成をさせる為に、土壌中に酸素が放出されます。 | 有機質の物を水田・畑に施肥すると、温度が上がるにつれて、従属栄養微生物が活発に動き出し、発酵分解を進めます。 この時、土壌中に炭酸ガスやメタンガスなどが放出されます。 |
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独立栄養微生物を繁殖させる為に、炭酸ガスを出さず、土壌中に酸素を放出してくれますから、中干しという作業も要らなくなります。 土壌中に酸素が多いので、根が長く伸びます。 |
発酵・分解を進める従属栄養微生物は、己が生きる為に、増殖する為に(増殖しないと分解されない)酸素を必要とします。 ただでさえ少ない土壌中の酸素を微生物が奪ってしまうので、根腐れの原因となります。 だから農家は、根腐れが起きないように、中干し作業が必要となるのです。 |
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根腐れしないので、NPKなども吸収率が高くなり、肥料も少なくて効果が出ます。 独立栄養微生物は、空気中の窒素を固定しますので、年々、窒素肥料を少なくできるというメリットがあります。 |
有機肥料も化学肥料と同様、たくさん与えれば富栄養化となり、河川・沼・湖などの汚染に繋がります。 土壌中に酸素が十分にあれば良いが、有機肥料を与え過ぎると土壌中に酸素不足が起きてしまい、植物の根腐れが起きるようになります。 |
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土壌中に蓄積された農薬・トリハロメタン類・ダイオキシンを分解する働きがある。 残留農薬が検出されない。 |
土壌中に蓄積された農薬・トリハロメタン類・ダイオキシンを分解する働きはほとんどない。 残留農薬が検出されるものもある。 |
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収穫されたピロール作物に関する分析データーが、数多く保存されている。 ●認定基準がある。 植物にないビタミンB12が、含有されている。 その他、一般よりCaやMgが2〜3割多い等、裏付けされたデーターがあるので安心です。 |
分析データーの提示があまりなされていないので、作物の内容成分が解かり難い。 認定基準がない。 ビタミンB12は、含有されていない。 ただ食べて、美味しいという事だけで販売されているケースが大多数です。 |
ピロール農法関連書物の紹介
「高カルシウム作物を作る ピロール農法」酒井弥著 1500円(農文協)
(内容抜粋)●ピロール農法のしくみと魅力 @ピロール農法とは Aラン藻の働きを生かす Bなぜ高カルシウム作物ができるか…重金属はキレート化されないと吸収されない。ラン藻が作るキレート物質。 C有機農業とピロール農法の違い…分解型ではなく合成型。好アルカリ性微生物への着目 D農薬を分解するピロール土壌…農薬が検出されないピロール作物 ●ピロール資材の製法と農法の実際 ●ピロール農産物はここが違う @機能性・健康食品として…医食同源に向けて。アレルギー対策食品として。A主な品目の分析結果 Bピロール農法で価値ある加工品 ●ピロール農法の農家事例 *イネ *トマト *キュウリ *メロン *長ネギ *リンゴ *茶 *タマゴ
「ラン藻で環境がかわる」酒井弥著 1600円(技報堂)
劇的!農薬・ダイオキシン分解も (内容抜粋)●地球の歴史…ラン藻(シアノバクテリア)。現代におけるラン藻の重要性。ラン藻の酸素発生メカニズム。 ●ラン藻の増殖法…ラン藻と土壌改良。土壌改良のメカニズム。ラン藻とキレート物質。ラン藻による健康に良い作物の収穫。ラン藻の繁殖土壌における作物の生育。 ●ラン藻で環境をかえる(地球を破滅から救うために)…ラン藻とダイオキシン。トリハロメタン。酸性雨の被害を防ぐ。大気の浄化に関する実験。土中生物の復活。ラン藻と緑。ラン藻と水の薬効。ラン藻の光化学。ラン藻の農薬分解能力。 ●エコロジーを考える…生態系の意味。いろいろな生態系。大気環境。水環境。土壌環境。陸上生態系とラン藻の役割。地球温暖化現象。 ●ラン藻を利用する…養鶏場・茶・水田・畑・花卉・公園の環境浄化。
「食卓革命…高カルシウム作物のはなし」酒井弥著 1200円(晩聲社)
米と緑茶で現代人に必要なミネラルを!…高カルシウム作物であるピロール農法による、米・野菜・お茶・たまごなどについ書かれた、消費者向けの本です。 アトピーも改善されやすい、ピロール食品の数々を紹介しています。
●高カルシウム食品の成分と効果
★ピロール茶… 97年度「第51回全国お茶品評会」において、農林水産大臣賞獲得!
酒井博士とピロール農法の軌跡 お世話になった酒井博士を忍ぶ…
2004年11月18日
ピロール農法研究所 所長 黒田 与作
酒井博士にお会いしたキッカケは、昭和55年(1980年)・・・ 小さなワクの新聞記事からだった。
私が32歳くらいだったろうか、酒井博士は、その頃 毎日のようにご自宅近辺にいらっしゃったので、朝一番に出掛けて行けば、必ずといっていいほどお会いすることができたのである。
だから半日くらいお邪魔していることも少なくなかった。 先生もこれといって忙しくないので(近年では考えられない時代でした)、私の四方山話にも耳を傾けて頂いたものである。
私は生来の『人がやらないことをやりたい』という性格を持っていた関係上、変わった人物に会うのが楽しみという日々であったように思える。
皆がやっていることはあまり興味がなくて、新しいことをしたくてしょうがなかった。
そんな折に、やっかいな公害問題(今は環境という)を解決したくて模索している時に、「土が真紅の色になるのだ・・・」
この農学博士(寺島利夫博士)の言葉に吸い込まれた私だった。
しかし、この博士そのものも暗中模索が続いていたのであった為に、時間とマネーのみが空しく過ぎていったのです。
この悩んでおる時に、アメリカ帰りの若い博士(酒井博士)・・・しかも、私の地元にいらっしゃるとの記事を見つけて、
飛んで行ったのでありました。
今も初対面の時を思い出す。
造り酒屋の一角を事務所がわりにされて、先生はチョコンと座っておられました。
とっても気さくな人だという印象を受けましたことを今も・・・
私は、一つのビンを持参してゆきました。
このビンをかざしながら、このように土が赤く、真紅になってゆくのです。
「何故なんでしょうねぇ・・・」
「何故こうなるのか、こうなるとどういうことが起きるのか、まだよく解かっていないのです」
と尋ねました。
まぁ、酒井博士は自宅から車で6〜7分という近いところでありましたのと、先生の「やさしい性格と愛情のこもった対応、それに奥様の優しさと品の良さに魅かれてでしょう・・・少し間ができるとお邪魔させて頂きました。
そんなこんなで、そのうち先生から、「黒田さん、これはなかなかおもしろいですよ・・・」と。
私のような学問のない男にとっては「先生どこがおもしろいのですか?」と聞き返しておりました。
また数週間…1ヶ月…3ヶ月と過ぎてゆきます。
また、「黒田さん、ピロールはおもしろいですよ」と。
「はぁ、そうですか・・・? どこがぁ・・・」といったような感じでございました。
と申しますのも、自分の周りで、誰もピロールなんか分かってくれないですから・・・、
何年も経過していても・・・。
何も商品(肥料)が売れないのですからね。
もうそろそろ止めないと。ますます嫁はんに出されてしまうなぁ・・・。
雇っていた社員も止めてもらうことにした頃、神門酔生師匠にお会いさせて頂きました。
師匠は、私のこれまでの「あらまし」を40分くらい聞いてから、やおら顔をあげて、
「黒田とやら、この仕事を止めなさんな」と。
「いやぁ、もう止めることにしましたんですよ。」
「いやいや、続けなさいよ」
「いや、先生初めて寄せて頂き何ですが、止めないと、このまま続けますと食えなくなるんですわ・・・」
「いやいや、食えなくても続けなさい」
まぁ、他人の事だと思って、いいかげんな事をのたまう先生だと・・・そう思いましたね。
しかし、結果的にはこの師匠の言われる通りにしたのですよ。
師匠は、次の言葉を言われたのです。
『今ね、日本民族は歴史が始まって以来の堕落ぶりなんですよ。 小さい子供から明日亡くなるかというお年寄りまでが、二言目には「金、カネ、銭」と叫んでいる。
もっと金儲けがしたいとね。
金のためなら、百姓は農薬であろうが毒であろうが、何でも撒くのよなぁ・・・。
いずれ、自分の命が危うくなるのを知らんのじゃよ。
黒田のう、これから日本は貧乏になるんじゃよ。 銀行がこれから潰れるのじゃよ・・・』と。
私が止めようとしたピロールの仕事を続けたのは、この師匠の教えでした。
『必ずピロールは、日本の国がやらねばならぬ仕事になるんじゃよ・・・』と。
そして、酒井博士との会談をして頂きました。
師匠は、『酒井博士はきっと黒田、おまえの仕事を応援してくれますよ』と。
「師匠、私にはもうお金がありませんが、酒井博士は協力して下さいますか?」
「協力しますよ、それはね、酒井さんの血(血統)がそうさせるのじゃよ・・・」と。
それからというもの、今日に至るまで酒井博士は、陰になり日向になって、このピロールを助けて頂きまして、今日がございます。
私はこの56歳という年になって改めて『ご縁の大切さ・真摯な心・中庸の心』の大切さを感じております。
長くなりますので、この辺で次回にということで筆をおろさせて頂きます。
先生、ありがとうございました。 心より酒井博士のご冥福をお祈りいたします。
●酒井 弥(彌)先生・・・・理学博士「北陸のエジソン」と称され200以上の発明を残す。
1936年(昭和11年) 6月10日生まれ
2004年 11月 6日 逝去 享年68歳
酒井弥先生 |
神門酔生先生 |
@ラン藻繁殖試験…赤や緑のラン藻を含む土着菌が繁殖している。 赤色は、ラン藻を含む土着菌の働きによって「生きた有機化合物」と言われるポルフィリンが作り出されたもので、ビタミンB12の色や血液の色と共通したものです。 緑色は、クロロフィル(葉緑素)で植物の葉の緑色と同じです。
A普通の米のモミ殻灰は黒色ですが、ピロール米のモミ殻灰は薄いピンク色です。(セラミック99%)
Bピロール米は酸化しにくいので、平成2年のピロール白米が、平成19年6月18日現在(常温保存)でも、まだ米粒がしっかりしています。
ピロール資材について
ピロール資材は、従来の資材のように沖縄から北海道まで同じ資材を販売するシステムではなく、本来その使用する土壌(水田、ハウス、畑、果樹園、茶園)に応じた資材を製造販売するシステムです。
施肥する予定の土を、どんぶり茶碗一杯くらいの量お送り下さい。 その結果をお知らせして、適応するピロール資材をご案内申し上げます。(調査・試験には、15〜30日ほど必要です。) お送り頂く土は、乾いていても、濡れていても構いません。(袋に、番号と畑土、ハウス土、水田土を表示して下さい。)
従来の資材では、効果があかるかどうか、施肥して何カ月か経過しないと解からないという現状ですが、ピロール資材は、効果が上がるかどうかを、事前に調べてお知らせしますので、安心して使用できます。
酸性雨に対する対策… 降り始めの雨では、PH3.2という酸性の強い雨が降ると言われ、将来はハウスでしか、野菜が元気よく育たないとまで言われる厳しい現状です。 しかし、この厳しい環境の中でも元気な野菜が、路地畑で収穫できます。 ピロール農法は、酸性雨の対策に適した農法です。
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ピロール農法に関するお問合せは 0776−25−3626 牛蕪c商事 黒田与作 福井県福井市城東4-26-34
1995年 橋本左内「啓発禄」英完訳。 2003年 吉田松陰「留魂禄」英完訳。 2006年「中国の頭脳、清華大学と北京大学」出版。 |
ピロール農法・展示会出展予定
| 平成20年4月15日(火)〜16日(水) 『関西健康産業フェア』 マイドーム大阪・3階 平成20年5月30日(金)〜6月1日(日) 『トレードサイド・健康自然食品展示商談会』 東京都立産業貿易センター浜松町館 平成20年9月24日(水)〜26日(金) 『ナチュラルEXPO2008』 東京ビッグサイト 平成20年11月 『日本綜合医学会・第63回東京大講演会』 東京・有楽町駅前よみうりホール(ビッグカメラ7階) http://www.nsi.or.jp |
2006年1月に黒田与作氏より全国のピロール会役員、及びピロール会会員に送られた手紙から
| ピロール農法を実践している私の知人です。 |