R 残留洗剤の恐ろしさ!?
| 「石油系合成洗剤が赤血球を破壊して不回復性貧血症の原因になる…」「ライポンF中毒死事件」「石油系合成洗剤がなければPCBの問題は起こらなかった…」 石油系合成洗剤を手の平に1滴落として30秒後に、反対の腕から血液を抜いて調べると、血液中に合成洗剤が検出されるほど強い浸透力があるのだと聞かされた時、その恐ろしさを感じざるを得ませんでした。 台所用洗剤を使用する時、いったい何人の人がゴム手袋をしているだろうか?… 30秒以内で洗い物を終える人はいないと思います。 という事は、ての皮膚を通じて恐ろしい洗剤が体内に浸透しているという事になります。 衣類を洗濯した場合、1時間くらい流水ですすぎをしない限り洗剤分が衣類に残留して取れない(残留しているからこそ洗剤臭や香料が臭うです)と言われますが、1時間もすすぎをしている人はいないと思います。 衣類に残留した洗剤分は、皮膚から確実に体内に浸透していきます。 浸透した洗剤分は自覚症状がないまま、人体に対してあらゆる有害な作用をしているのです。 |
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台所用・洗濯用洗剤、住居用洗剤は勿論、シャンプー、歯磨き等も、ほとんどが石油系界面活性剤を原料として作られていますし、固形石鹸でさえ石油系界面活性剤を原料として作られているのです。 今までに、目に見えるような被害に関しては一般に知らされないままにこっそりと処置されているようですが、原因がはっきりと解明できない病気などの原因となっている可能性が高いのです。
不可思議な石鹸運動と消費者運動
石油系合成洗剤が「環境汚染の大きな原因となっている」という理由で、西ドイツでは1964年10月より、ハード型(ABS)合成洗剤は法律より使用・販売が禁止され、アメリカでも1971年3月より、ニューヨ−ク近郊においてハード型(ABS)合成洗剤の使用・販売が禁止されました。
日本でも、石油系合成洗剤の追放運動が起こりました。 ところが不可思議な事があるのです。 この環境汚染問題が、いつの間にか≪石鹸運動≫にすり替えられてしまい、いくら石鹸よりも安全であり、石鹸よりも環境を汚染しない製品が開発されても、石鹸以外の製品を全く認めようとしないのです。 何故、そのように石鹸に執着して、石鹸以外の安全な製品を認めようとしないのか理解ができませんでした。
ところが、台湾の金美麗さんの講演会をきっかけに近代の日本の歴史を勉強するようになり、徐々に、その理由が理解できるようになりました。 石鹸運動の背後には、特定の思想団体があったのです。 各種の消費者団体の背後にも、やはり特定の思想団体がありました。 冷静な目で消費者運動を見ていなければ、知らないうちに洗脳されてしまう恐れがありますので、お気を付け下さい! 市民…、平和…、消費者…、新しい形の革命運動が全国各地で繰り広げられているのです。
平成11年2月長崎県諌早市は、諫早湾の水質保全に対する理解と認識を深める目的で、ブルーシー(スピカココと同一製品)というヤシ油系合成洗剤を市民に対して無料配布しましたが、この時にもある消費者団体から激しい抗議が行われました。 諫早市としては、石鹸を含めて公正な立場であらゆる調査を行い、その結果としてブルーシーが最も優秀な製品であるとの結論を出した訳です。 全くの素人騙しのように、<合成洗剤>であるという理由を掲げながら、全てを否定しています。
日本の法律では現在、洗剤類は<石鹸>と<合成洗剤>の2つの区分しかありません。
≪合成洗剤≫にも、(石油系)と(植物系)の2種類があります。 ≪合成洗剤≫と聞けば、石油系であると決め付けている人が多いようですが、現在では植物を原料として石鹸以上に安全で、石鹸以上に環境を汚染しない植物性の合成洗剤が沢山販売されております。 ≪石鹸≫自体、自然界に存在するものではなく、油分に苛性ソーダを化合させて人工的に作っているのです。 油分+苛性ソーダ、すなわち2つのものを化合して作りますので、広い意味では石鹸も合成洗剤なのです。
他人の受け売りだけで何も解かっていない人物の中には、洗剤に使用されている成分の1つだけを取り上げて、有害であるなどとして否定しようとする人がいますが、苛性ソーダは、劇薬に指定されている危険な薬剤です。 薬局で苛性ソーダを購入する為には、使用目的を書かなければいけませんし、印鑑がなけらば売ってくれません。
最近では、公平な立場で書かれた洗剤に関する本もありますので、真実は自分自身の目でお確かめ下さい。 私は、20年近く『スピカココ』というヤシ油系合成洗剤を使用しておりますので、衣類に残留する洗剤臭が全くありません。 だから、他の人が着ている衣類に残留している洗剤臭が非常に鼻に付きます。 1度、洗剤の残留臭に目を向けてみて下さい!
潟Xピカコーポレーションは、2002年春に、日本における石鹸・洗剤業界で始めて品質管理の国際規格ISO9001:2000版を認証取得しております。 石鹸などの分析データーを比較しながら冷静に判断すれば、スピカココの素晴らしさが理解できるでしょう。 洗剤の持つ性質を考えるならば、全く無害な石鹸・洗剤はあり得ません。 一方的な偏った情報だけを鵜呑みにするのではなく、公平な目で洗剤類を見つめて頂きたいと思います。 http://www.spica-coco.com
潟Xピカコーポレーション 馬場宏一社長インタビュー ← インタビューの中の岡田浩毅とは、私が昔使っていた芸名?です。(笑)
(推薦図書) 石けん・洗剤(100の知識) 稲山ますみ・大矢勝 編著 1,400円 東京書籍
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