J 腸内細菌と免疫力の関係
私たちの住む地球上には、いろいろな細菌(バクテリア)が住んでいます。
自動車のエンジンオイルなどの油汚れでも、油を食べる細菌を油の上に撒けば、嘘のように油がキレイに分解されてしまいます。 真空の中で生きている細菌もいれば、放射能の中で生きている細菌もいます。
人間が滅びた後も、細菌だけは生き続ける事でしょう。 とにかく、地球上には想像できないくらいの細菌が住んでいて、人間も細菌の力なくしては生きていく事ができません。
人間の腸の中にも、約100兆個以上の腸内細菌が住んでいると言われ、ウンコの1/3は腸内細菌だと言われています。
腸内細菌には、大きく2つに分けると<善玉菌>と<悪玉菌>があります。
<善玉菌>は、人体に対して健康維持の為に有益な物質を作り、免疫力を高めてくれますが、<悪玉菌>は、人体に対して病気の原因となる有害な物質を作り、免疫力を低下させてしまいます。
<善玉菌>が優勢な人の場合には、健康で美しい素肌をしていますが、<悪玉菌>が優勢な人の場合には、病気にかかり易く、肌のトラブルが起きたり、体臭があるなど、多くの問題が発生します。
青カビの代謝物質からペニシリンが発見された事は有名ですが、同じように腸内細菌からいろいろな物質が作られています。
<善玉菌>は、繊維質など様々な糖質(オリゴ糖、多糖類、グルカン、乳糖など)を栄養源として増殖し、ホルモン・ビタミン・蛋白質・核酸・酵素など健康維持に役に立つ〔善玉菌生産物質〕を作り免疫力を高めます。(ノンカロリーの食物は、ビフィズス菌の餌になります。)
<悪玉菌>は、動物性蛋白質(肉・卵・魚・牛乳など)を栄養源として増殖し、インドール・スカトール等の病気の原因となる〔悪玉菌生産物質〕を作り、免疫力を弱めます。
●<善玉菌の数>と<免疫力>は正比例すると言われ、善玉菌が優勢である事こそが、健康維持の為の第一条件なのです。
<免疫力>と<体力>を勘違いして、運動さえしていれば免疫力が高まると思っている人がいるようです。
<善玉菌>が優勢なほど、健康で若々しいのですが、<悪玉菌>が優勢になるほど、病気になりやすく老化が早く進みます。
<免疫力(抵抗力)>を高めたいならば、善玉菌が圧倒的に優勢な腸内環境を保ち続ける事です。
腸内細菌の研究が進めば進むほど、腸内細菌と人間の寿命、或いは、腸内細菌と体質の関係が明らかにされています。
生まれたばかりの新生児の腸内は、ほとんど無菌状態ですが、生まれて24時間もすると腸球菌、大腸菌、乳酸菌、ブドウ状球菌、及び、種々の腐敗菌が糞便1gあたり1000億個以上発見することができると言われています。
母乳育児では、ビフィズス菌の占める割合が他の細菌に比べて圧倒的に高いのですが、人口栄養児の糞便ではその差が少なく、大腸菌、腐敗菌が母乳栄養時の10倍も多いと言われています。 母乳育児が、いかに大切なのか理解できることでしょう。
人間を正常に育てるのは、牛の乳ではなくて、人間の乳なのです。
病気知らずの健康長寿者の腸内細菌から、コレステロールの代謝に深く関わっているエンテロ・コッカス・フェカリス・カワイ株が発見され、世界中から注目されましたが、親からの遺伝体質というのは、どうも親から受け継いだ腸内細菌の種類によって決まるのではないかと思います。
お酒が飲めない人の場合は、アルコールの分解に関係している腸内細菌がいない人のようですし、もし親が持っている腸内細菌が子供に移り、子供の体質が決定されるのであるならば、健康な子孫を残すためには健康な人と結婚する必要があるのではないでしょうか。 それが無理ならば、〔カワイ株〕とか〔乳酸菌生産物質〕のような健康長寿に深く関係する物質を一生涯のみ続けなければ仕方ないでしょう。
●<善玉菌>は、免疫機能に深く関わっていますので、腸内の<善玉菌>を常に優勢に保つという事こそが、病気を予防の最重要ポイントになります。
毎日の食事も、腸内細菌のエサであるとの認識があれば、多少は食事に対する考え方も変わるのではないでしょうか。
クサイ悪臭便が出たならば、<悪玉菌>が優勢になっている証拠ですので、すぐに動物性蛋白質を止めなければいけません。
食生活以外にも、@ストレス Aクスリ(抗生物質など) B疲労、睡眠不足など、腸内細菌のバランスを悪くするものがありますので注意しなければいけません。
<私のエピソード> 伝説のはっぴい(岡田恭一)
昨年、節目検診の案内が届きましたので、私も50歳になったのだからと検診を受ける事にしました。
検便の項目がありましたので、しめしめ、自慢の惚れ惚れウンコをたっぷりと…、なんて思っていたら、今は昔のようにマッチ箱ではなくて、爪楊枝みたいな細い棒が届きました。 残念でしたが仕方ありません。
早速、惚れ惚れウンコに検便棒を突き刺しますが…??? 検便棒にウンコが付着しないのです。
長い長い、長刀(なぎなた)1本に、刺しても刺しても全く付着しません。 ウンコが葛餅のようになっていて、どこを刺しても全くダメなのです。 仕方ないので、棒の先にウンコを載せる感じで容器に無理やり押し込めて持っていきました。 (笑)
今まで、自分のウンコを見たり匂いを嗅いだりはしていましたが、ウンコを触ってみた事がなかったので、全く気が付きませんでした。 このようなウンコであれば、便器にウンコが付着しなくても不思議ではありませんし、トイレットペーパーにウンコがほとんど付着しないのも納得できます。
※ 〔ウンコの素〕を飲まれている方が、内視鏡検査で腸壁は勿論、憩室の中までキレイになっていて驚かれていました。
〔惚れ惚れウンコの素〕を飲むと、食事をして12時間後くらいにはウンコが出るようになり、バナナではなく長刀(なぎなた)1本が一気に出てしまいます。
★快感を覚えるような、スムーズな排便感を体験された方は、急に、ウンコの話ばかりをするようになるのですが、とにかく、話さずにはいられないという感じですね。 体験された方ならば、それが理解できる筈です。
●便秘歴の長い人の場合には、腸が変形している可能性が高いですので、最初のうちは、惚れ惚れウンコではなくて、コロコロであったり、バナナであったりするかも知れませんが、常に、ビフィズス菌が優勢な腸内環境を保ち続けているならば、長刀(なぎなた)1本も夢ではない筈です。
腸が大きく変形している場合は、短期間では腸の変形が元に戻りませんので、常に、善玉菌が圧倒的に優勢な腸内環境を保ち続けるよう努力しなければいけません。 時間はかかりますが、変形を良くする方法は、他にはありません。
〔惚れ惚れウンコの素〕は、魔法のクスリではありません。
☆あくまでも、自分のお腹の中に住んでいる善玉菌を増殖させる為に 手助けとして飲む補助的な食品です。
食生活の改善が出来ない人・横着な人…、誰でも簡単に美味しく実行できる健康法です。
『論より証拠!』…飲めば、商品名の由来が理解できるでしょう。
昔より、健康の3大条件として@快食 A快眠 B快便 が言われていますが、快便…すなわち“快感”を覚えるようなスムーズな排便でなければならないのです。 ただ毎日ウンコが出ていれば良いというのではありません。
意志の強い人は、西式甲田療法を勉強して実行して頂きたいと思います。
西式甲田療法ならば、最低のお金で健康体になれる筈です。 私は、31年間勉強をしてきて、西式甲田療法こそが本物であると思います。
正しい食生活が実行できる人であるならば、健康食品などほとんど必要ありません。
しかし、意志が弱くて長続きしない人、或いは、仕事の接待などの関係で外食が多く、どうしても食生活の改善が不可能な人が、何か一つだけを選んで健康食品を飲もうと思うならば、〔惚れ惚れウンコの素〕をお勧め致します。
基本的には1日1包、食事の前に飲めば良いのです。 40包入で1箱12,600円(税込)ですので、1日1包ずつ飲むならば40日分あります。 毎日の食生活に気を付けている人の場合は、1日半包でも良いのです。
値段が高いと感じる人や不平不満の多い人、惚れ惚れウンコが信じられない人には、お勧めできません。
豪華なパンフレットなどは作っていません。 特別に宣伝などもしておりませんが、飲まれた方からの口コミで全国に拡がっています。 医療現場でも、免疫療法の一つとして〔惚れ惚れウンコの素〕を取り入れる医師も増えています。
医療法人誠医会・松山医院(大分市) 松山家昌医学博士は、代替医療に取り組んで30年の大ベテランであります。
松山医院で行なわれている<癌の8大免疫療法>の一つが、〔惚れ惚れウンコの素〕を飲む事なのです。
(このHPは、商品の販売目的で作っていませんので、購入先等を明記していませんでしたが、購入希望の方から不親切であるとのお叱り(?)を頂きました。 商品の購入を希望される方は、お問い合わせ頂きたいと思います。) 【問合せ先】
(肉食半減キャンペーン)
日本総合医学会会長である甲田光雄医学博士は、現在、「肉食半減で8億の飢えた人々を救おう!」と声を大にして叫んでおられます。 今飢えて困っている8億の人々を救う道はないのか? もしあるとすれば、どのような方法で救うのか? その具体的な方法は、先進国の人々が現在消費している肉食を半分に減らすことです。 肉食半減で病人は減り、医療費も節約できるのです。 1人でも多くの人に理解して頂きたいと思いますし、友人をも誘って参加して頂きたいと思います。
<問合せ先> 日本総合医学会 本部事務局
102-0093東京都千代田区平河町2-12-18 ハイツニュー平河8C
TEL.03-3237-8552 FAX.03-3237-8553